Sound-FinTechはブロックチェーンによる
技術革新を推し進めます!

Sound-FinTechは金融・証券を中心に様々な開発を行ってきました。
近年は、ブロックチェーン技術に注目して、これまで多くの技術調査、
実証実験、実用化を行っております。

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとは、ビットコインなどの仮想通貨を支える技術として、その革新的なアイディアが注目されているものです。

  • 取引データの履歴を「ブロック」というデータ単位で保有し、ブロックを順序付けて(チェーン)管理。
  • 個々のブロックは、1つ前に生成されたブロックの内容を示すハッシュ値と呼ばれる情報を格納。

改ざんが事実上困難な仕組みとなっています。

  • ネットワークに参加している複数のノードで同一の「台帳」を共有することで、情報の信憑性を確保。
  • 各ノードが同じ情報を持っているため、複数のノードに障害が発生してもシステムがダウンしない。

システムの可用性が高い仕組みとなっています。

  • ブロックチェーンに合わせて業務を簡素化してシステム設計を行える。

大きなコストダウンができます。

こんな方はお問い合わせください

  • ブロックチェーンを使った開発を
    ご検討中の会社様
  • ブロックチェーンを使って開発を
    やってみたい個人様
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Sound-FinTechのブロックチェーン事例

その1 AWS環境における「Hyperledger Fabric」基盤構築

ブロックチェーン基盤の1つである「Hyperledger Fabric」について、代表的なパブリッククラウドであるアマゾンウェブサービス(AWS)上にに分散台帳環境の構築を実施しました。

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その2 ブロックチェーンを使った
「お買い物補助ポイント(NeCoban)」の実証実験

ブロックチェーン × 地方創生 × スマホアプリ

現在日本の地方都市においては、人口流出・少子高齢化・産業空洞化などが進み、今まで通りの地域コミュニティーの維持が難しくなってきている地域もあります。
一方で、地域産業の活性化、 魅力的なイベントの創造、生活サービスや地域コミュニティーへの新たな施策などで、再び住民や観光客を惹き付け、地域振興に成功している地域もあります。  
FinTechを得意分野としている我々Sound-FinTechは、今回FinTechの中心技術であるブロックチェーンを使った仕組みでこのような地域活性化に貢献できるのではないかと考えました。   
そこで当社は「NeCoban」という仕組みを作り、まずは普段懇意にさせて頂いております下記各社様にご相談し、その方々からのご縁で、現在、静岡県富士市の吉原商店街様で実証実験をスタートさせました。


その3 茨城県かすみがうら市 地域ポイント事業

2018年4月からスタートした「湖山ウォレット(かすみがうら市NeCoban)」は行政が主体となり、行政の行いたい施策に地域ポイントを配布し、域内店舗で使われたポイントは行政予算を原資として店舗に換金振込されます。このモデルは生活者も店舗側も参加しやすく、行政側も誘導したい施策にポイント配布しながら域内経済の循環を促せる仕組みになっています。


その4 株価連動型ポイント「ストックポイント」

ブロックチェーン × 超イケてるアイデア × 「貯蓄から投資へ」

Sound-FinTechはこれからもブロックチェーンをFinTechのコアテクノロジーの
1つとして捉え、ソリューションの提供、あるいはお客様ニーズに合わせた
ソリューションカスタマイズ、システム開発を行っていきます。

ご相談のある方、いっしょに取り組んでみたい方はお気軽にご相談ください。

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